熱中症予防労働衛生教育

熱中症予防労働衛生教育の内容について説明します。

熱中症予防労働衛生教育の概要

建設業は熱中症多発業種です。業態として日中、炎天下の高温多湿な場所で作業することが避けられないためです。
熱中症は、適切な処置を怠り手遅れになると死に至る場合もありますが、正しい知識と対策による予防が可能です。
熱中症を予防するためには、管理者による適切な作業管理、作業者自身による健康管理が重要なのです。

この熱中症予防労働衛生教育は出張講習のみとなっております。
お問い合わせ⇒ 東京技能講習協会 03-5879-3193

熱中症予防労働衛生教育の対象者

高温多湿な作業場所での作業を管理する方及び労働者

熱中症予防労働衛生教育の内容

区分 講習科目 時間
学科 熱中症の症状 0.5時間
  熱中症の予防方法 2.5時間
  緊急時の救急処置及びAEDの使用実技

1時間

  熱中症の事例及び関係法令等 0.5時間
合計 4.5時間

講習料金

受講料=7,500円(税・テキスト代込)

対象年齢

満18歳以上