フルハーネス着用 義務化!!

厚生労働省は、高所作業で着用する現行構造規格の安全帯の着用と販売を2022年1月から全面的に禁止する。

新たに高さ6.75m以上の場所で身体の複数箇所を支持するフルハーネス型の着用を例外なく義務付け、建設現場では高さ5m以上の場所での着用を求める。

これらの新ルールを定める政令、省令、告示を2019年2月1日に施行、適用開始するが一定期間の準備期間を設けることにした。
同省は昨年6月に建設業など現場の労働災害で多い墜落、転落の防止策として一定以上の高さの場所で着用する安全帯をフルハーネス型に限定する方針を
決定した。

ただ最も普及している胴ベルト型の着用は安全機能の強化を前提に建設現場で高さ5m以下での作業なら引き続き認めることとした。
告示ではフルハーネス型の着用にあたって事業所に6時間の特別教育(学科・実技)の実施も義務付ける。

 

2019年10月より講習はじまります!!

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【フルハーネス型安全帯使用作業特別教育】