アーク溶接特別教育

アーク溶接特別教育の概要

アーク溶接とは、アーク溶接機を用いて電気エネルギーを空気中の放電現象に変え発生する熱で金属の溶接、溶断等に用いる方法のことです。
幅広い業種で行われる溶接方法ですが、感電災害、爆発や火災といった重大な災害が発生する危険性もあります。
このような災害を防止するために労働安全衛生法において特別教育を修了した者でなければ当該業務を行ってはならないと定められています。

スケジュール

開催日 会場 受講料 受講申請書

8月17日(金)
~18日(土)

中央実技講習会場
[江戸川区中央1-22-10]

12,000円 

受付は終了致しました。

9月25日(火)
~26日(水)

中央実技講習会場
[江戸川区中央1-22-10]
12,000円

アーク溶接受講申請書_pdf

10月22日(月)
~23日(火)

中央実技講習会場
[江戸川区中央1-22-10]
 12,000円  アーク溶接受講申請書_pdf

 

 途中、お昼休憩60分、講習と講習の間に休憩10分が入ります。

 

対象

満18歳以上。

 

講習料金

受講料 = 12,000円(税・テキスト代込)

 

講習科目

 

区分 講習科目 時間
学科・実技 アーク溶接等に関する基礎知識 1時間
アーク溶接装置に関する基礎知識 3時間
アーク溶接等の作業の方法に関する基礎知識 6時間
関係法令 1時間
アーク溶接装置の取り扱い及びアーク溶接等の作業の方法についての実技教育
(各事業所にて実技教育をお願いいたします)
10時間
  • 各事業所にて実技講習ができない方は、お気軽にご相談ください。

実技講習について

当協会では、実技に関しては各事業所にてお願いしております。

各事業所にて実技講習を行って頂き、当協会まで実技修了証明書をFAXしてください。
確認後、修了証をお送り致します。

 

 

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