石綿(アスベスト)取り扱い作業従事者特別教育

 

石綿使用建築物等解体等業務特別教育についてご説明します。

石綿(アスベスト)取り扱い作業従事者特別教育の概要

石綿(アスベスト)は、熱や摩擦に強い等の特性から1970~1990年代にかけて建設材料を中心にさまざまな用途で使用されてきましたが、石綿肺、肺がん、中皮種といった深刻な健康障害の発生が社会的に大きな問題になっています。

労働安全衛生法では事業者は危険又は有害な業務に労働者を従事させる場合は特別教育を行うよう規定され、石綿を含む建築物の解体・改修工事を行う業務は、労働安全衛生規則により「危険又は有害な業務」に指定されています。

 

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スケジュール

開催日 会場 コース 受講料 受講申請書
12月17日()

東京技能講習協会(江戸川区)

9:00~
14:40
8,000円  石綿特別教育受講申請書_pdf 
2月12日(月)

東京技能講習協会(江戸川区)

9:00~
14:40 
8,000円  石綿特別教育受講申請書_pdf  
         

対象

満18歳以上。

 

講習料金

受講料 = 8,000円(税・テキスト代込)

 

講習科目

 

区分 講習科目 時間
学科 石綿の有害性 0.5時間
石綿の使用状況 1時間
石綿の粉じんの発散を抑制するための装置 1時間
保護具の使用方法 1時間
その他石綿等のばく露防止に関し必要な事項 1時間
合計 4.5時間

※途中、講習と講習の間に休憩10分が入ります

 

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