玉掛け特別教育

玉掛け特別教育の内容について説明します。

玉掛け特別教育の概要

労働安全規則第36条第19号の業務⇒クレーン取扱い業務等特別教育規定第5条に基づく教育

 事業者は、つり上げ荷重1t未満のクレーン、移動式クレーン又はデリックの玉掛けの業務に労働者を就かせるときは、安全又は衛生のための特別な教育をしなければならないことが義務付けられています。

※つり上げ荷重1t以上のクレーンへの玉掛け作業には使えません。ご不明な点はお問い合わせください。
つり上げ荷重1t以上の玉掛け作業を行うためには、都道府県労働局長登録教習機関で、玉掛け技能講習を受ける必要があります。

 

この玉掛け特別教育は出張講習のみとなっております。
お問い合わせ⇒ 東京技能講習協会 03-5879-3193

玉掛け特別教育の内容

区分 講習科目 時間
学科    クレーンに関する知識

1時間

玉掛けに必要な力学に関する知識 1時間
玉掛けの方法

2時間

関係法令 1時間
実技 クレーン等の玉掛け 3時間
クレーン等の運転のための合図 1時間
合計 9時間

講習料金

受講料=15,000円(税・テキスト代込) (実技講習込み)

玉掛け特別教育出張講習のみとなっております。(学科・実技 合計9時間)
現場や工場等で玉掛け実技を行い、資格証は即日発行致します。
会社で玉掛け実技ができない場合、当協会にて実技を行うことも可能です。

ご不明な点が御座いましたら、お気軽にお問い合わせください。

対象年齢

満18歳以上