フルハーネス型安全帯使用作業特別教育

フルハーネス型安全帯使用作業特別教育についてご説明します。

フルハーネス型安全帯使用作業特別教育の概要

高さが2m以上の箇所において、作業床を設けることが困難なところで
フルハーネス型安全帯を使用して作業を行う労働者は
フルハーネス型安全帯使用作業特別教育を受けなければなりません。(学科4.5時間、実技1.5時間)
※2019年2月1日施行 猶予期間なし

フルハーネス特別教育

改正のポイント

1. 安全帯の名称を「墜落制止用器具」に変更 
  従来からの安全帯、胴ベルト、ハーネスといった用語を使用することに差し支えない。

2. 墜落制止用器具は「フルハーネス型」を使用することが原則
  経過措置として現行規格は2022年1月1日まで使用可能

3. フルハーネス型安全帯作業特別教育が必要
  当教育は2019年2月1日施行

対象

満18歳以上

スケジュール

開催日 会場 受講料 受講申請書
10月11日(金)
学科+実技
城東職業能力開発センター 10,200円

受付終了致しました。

10月18日(金)
学科+実技
城東職業能力開発センター 10,200円

フルハーネス受講申請書_pdf

10月25日(金)
学科+実技
城東職業能力開発センター 10,200円

フルハーネス受講申請書_pdf

11月6日(水)
学科+実技
城東職業能力開発センター 10,200円

フルハーネス受講申請書_pdf

11月15日(金)
学科+実技
城東職業能力開発センター 10,200円

フルハーネス受講申請書_pdf

11月22日(金)
学科+実技
城東職業能力開発センター 10,200円

フルハーネス受講申請書_pdf

11月29日(金)
学科+実技
城東職業能力開発センター 10,200円

フルハーネス受講申請書_pdf

12月6日(金)
学科+実技
城東職業能力開発センター 10,200円

フルハーネス受講申請書_pdf

12月13日(金)
学科+実技
城東職業能力開発センター 10,200円

フルハーネス受講申請書_pdf

12月20日(金)
学科+実技
城東職業能力開発センター 10,200円

フルハーネス受講申請書_pdf

     

 

 沖縄 講習会スケジュール 各定員 60名様 先着順

開催日 会場 受講料 受講申請書

11月29日(金)
学科+実技

沖縄船員会館
[沖縄県那覇市前島3-25-50]

12,000円

フルハーネス特別教育申込書【沖縄】.pdf
残り枠:3名

11月30日(土)
学科+実技

沖縄船員会館
[沖縄県那覇市前島3-25-50]

12,000円 フルハーネス特別教育申込書【沖縄】.pdf

 

 

講習料金

受講料=10,200円(テキスト代・税込)
資格証は学科・実技講習終了後に即日発行します。

出張講習について

出張講習は10名様から可能です。

以下の場合は一部の科目を免除することができます。

①高さが2m以上の箇所において、作業床を設けることが困難な場所で
 フルハーネス型を用いて行う作業に6ヶ月以上従事した者(4.5時間省略)
②高さが2m以上の箇所において、作業床を設けることが困難な場所で
 胴ベルト型を用いて行う作業に6ヶ月以上従事した者(1時間省略)
③ロープ高所作業特別教育受講者または足場組立特別教育受講者(1時間省略)
※ただし上記の免除カリキュラムは出張講習のみとなります。

詳しいことはお気軽にお問合わせください。⇒03-5879-3193

講習科目

学科

作業に関する知識 1時間
フルハーネスに関する知識 2時間
労働災害の防止に関する知識 1時間
関係法令 0.5時間
実技 墜落制止用器具の使用方法等 1.5時間
合計 6時間

修了証

修了証はプラスチックカードでお財布にもしまいやすいコンパクトな免許証タイプとなります。

以前、東京技能講習協会でご受講された講習があれば統合カードにもできます。(技能講習と特別教育の統合カードはできません)

            

フルハーネス特別教育が必要となる作業例

①建築鉄骨・鉄塔の組立、解体または変更作業

②柱上作業(電気・通信柱等)

③急こう配の屋根上での作業(こう配40度以上)

④梁上・母屋上・桁上・垂木上での作業

⑤作業床を設けることができない一側足場(抱き足場)上での作業、組立解体

⑥送電線架線工事

⑦立坑内での土止め支保工の取付け取外し

⑧作業構内の組立解体

⑨チェア型ゴンドラで行う作業